小学校に入学する間に子供が行くところとして幼稚園と保育園があります。同じようですが、そもそも管轄している省庁が異なります。幼稚園は文部科学省が管轄していて、小学校の前段階の位置づけになっています。保育園は、小学校就学前の子供を親に代わって預かる施設の位置づけで、厚生労働省の管轄になっています。保育士は、保育園であったり学童保育など子供を預かる施設などで働くための資格になります。国家資格を持っていないと特定の仕事は行えません。主な仕事としては、子供たちの生活に関わる世話になります。もちろん自分自身でも行いますが、資格を持たないスタッフなどがいる時にはその人たちに指示をしたり、監視をしたりしながら園の運営に携わります。

生活習慣を身につけさせる指導をする

食事やトイレ、衣服の着脱は誰に教わったでしょうか。多くの人は親から教わるでしょう。日常的には親と生活をするので、親が教える義務があるともいえます。ただ、親以外からも教わる機会があります。保育園と言いますと園内を駆け回る子供たちの印象がありますが、実際にはまだ園内を走り回れないような小さな子もいます。その子たちは食事を自分ではできないでしょうし、トイレなども自分で行けないでしょう。保育士の仕事には、子供に生活習慣を身につけさせる指導があります。正しくできる子ならそのままでも良いですが、親から間違って教えられる子などもいます。その時には親と話し合い、正しくできるように伝える役割があります。保育士が無理やり直すわけではありません。

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